こんにちは、もとーです
前回と同様京都の高雄周辺にある紅葉スポットへ行ってきました
今回ご紹介しますのが『高雄山 神護寺』です
神護寺は京都の有名な紅葉スポットの一つで、シーズン時は多くの方が訪れています
ここでは神護寺の見どころと周辺情報をご紹介します
神護寺とは
神護寺とは
神護寺は平安京造営に功績のあった和気清麻呂が781年(天応元年)に河内に神願寺を、ほぼ同時期に山城に高雄山寺を建立したことに始まりです
高雄山中腹に立つ神護寺は真言宗の遺迹本山で、密教寺院有数の名刹
境内には書院や五大堂、毘沙門堂、大師堂、金堂など優れた建築物が建ち並んでおり、
金堂の西にある地蔵院では厄除けのかわらけ投げが楽しめ、国宝の絵画・古文書の多数が5月1日から5月5日までの期間に一般公開されているお寺です
高雄山中腹に立つ神護寺は真言宗の遺迹本山で、密教寺院有数の名刹
境内には書院や五大堂、毘沙門堂、大師堂、金堂など優れた建築物が建ち並んでおり、
金堂の西にある地蔵院では厄除けのかわらけ投げが楽しめ、国宝の絵画・古文書の多数が5月1日から5月5日までの期間に一般公開されているお寺です
紅葉に包まれる神護寺の見どころ
駐車場から長い階段を上ってまず見えるのが『楼門(ろうもん』です
紅葉が飾る神護寺の楼門は江戸時代初期の寛永元年(1624)に建てられたもので、高さが12メートル余あります
ローアングルで見える紅葉と楼門が印象的でした
楼門を抜けて右手のほうには宝蔵と和気公霊廟の紅葉
紅葉に包まれる霊廟は綺麗でした
左右から赤い紅葉の枝が伸びる石段を登って金堂に向かいます
金堂の本尊は薬師三尊が祀られており、金堂前には多くの参拝者がいました
金堂から見下ろす紅葉がおススメの撮影スポットです
紅葉に囲まれている多宝塔も魅力的です
周辺情報
駐車所は市営駐車場のみでした
神護寺から一番近いのは高雄観光ホテルの駐車場だったのでそこに停めました
ナビで行く際は「高雄観光ホテル」で検索したほうが駐車場に行きやすいです
神護寺の参道は約400段の階段を上っていきます
階段は整備されており、比較的上りやすいですが来られる際はスニーカーなどは着慣れた靴がおすすめです
参道の途中には『硯石亭』や『高雄茶屋』で休憩できます
紅葉の見ごろは11月中旬~下旬ごろでこの時期の休日は混雑しているので駐車場も満車で停めれないかもしれないので土日祝日はバスで行くほうがいいかもしれません
京都駅から神護寺までバスでの行き方
JR京都駅、地下鉄烏丸線京都駅からJRバス「高雄・京北線」で約50分、「高雄」下車、徒歩約20分
アクセスと情報
拝観時間 9:00~16:00
拝観料 大人 600円 子供 300円 ※2024年4月から拝観料は値上がりする予定です
公式Instagram
高雄山 神護寺(@jingo_ji) • Instagram写真と動画
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