新幹線より快適!近鉄特急ひのとり プレミアム車両に乗ってみた

名古屋

こんにちは、もとーです

大阪難波から名古屋まで特急列車1本で行ける『近鉄特急 ひのとり』はご存じでしょうか?

「特急列車より新幹線で行ったほうが早く着くし、座席もさほど変わらないのでは?」と思ってしまうかもしれませんが、『近鉄特急 ひのとり」は普通の特急列車とは違う魅力についてご紹介します

近鉄特急 ひのとり
近鉄の名阪特急で大阪難波~近鉄名古屋間を約2時間で結ぶ全席座席指定の有料特急列車です
スピード面で勝ち目のない近鉄は、さらなる快適性向上を目的として新型の名阪特急用車両の開発を決定し、「アーバンライナー」等の従来車両よりも車内設備をアップグレードさせたのが「ひのとり」です

 

他の車両とは一味違うプレミアム車両の中


『特急ひのとり』は全8車両となっていて、プレミアム車両があるのが1番車両と8番車両

特に最前列が人気で名古屋行きの場合は1番車両が、大阪行きの場合は8番車両が最前列になっています


入ってすぐにあるのが、キャリーケースもすっぽり入るコインロッカーがありました(無料です)

そして、その階段を上ると客室で特別感があって良い👍

座席の配置は1+2となっています


プレミアムシートは本革を使用しており、電動でリクライニングを倒すことができます

席を倒すと後ろの席の人が狭くなるんではと思うかもしれませんが、バックシェルが採用されているので気兼ねなく後ろを倒すことができます

プレミアム車両のデッキには挽きたてのコーヒーが飲むことができます 隣には紅茶のティーバックやクリーム玄米ブランが売られていました

『ひのとり』では玄米ブラン以外のお菓子やパン・弁当の販売はないので、電車内で飲食したい場合は事前に買ってくることをおすすめします

テーブルは十分広く駅弁を広げられるぐらいのスペースはありました

特急ひのとりと新幹線との比較

新幹線と違って快適なシートが魅力的なのはわかったけど、結局どっちがいいの?と思う方もいると思います

そこで「特急ひのとり(プレミアム車両)」と「新幹線(指定席)」を【値段】 【移動時間】 を比較してみました

値段

新幹線(指定席)の場合
乗車券¥3,410+指定席¥3,270=¥6,680

特急ひのとりも場合
乗車券¥2,860+特急料金¥1,930+特別車両料金¥900=¥5,690

プレミアム車両だと特急料金のほかに特別車両料金も必要なのですが、それでも新幹線より約¥1,000安く乗ることができます

移動時間

新幹線の場合
新大阪駅~名古屋駅
のぞみ 48分

ひかり 1時間3分

特急ひのとり
大阪難波駅~近鉄名古屋 2時間6分

早く名古屋に行きたい方は『特急ひのとり』ではなく新幹線で行ったほうが良いです

購入方法

『特急ひのとり』は乗車する1か月前から予約購入ができます

きっぷの購入方法は3つあります

・近鉄電車インターネット予約・発売サービのスチケットレス

・近鉄電車の各駅窓口

・旅行会社で購入

おすすめのは『近畿日本鉄道|特急券のインターネット予約・発売について (kintetsu.co.jp)』です

理由は3回まで無料で乗車時間や座席の変更ができるからです

『遅刻して予約していた時間に間に合わない』『もう少しゆっくりしてから帰りたい』など出発時間までにネットで変更できるのはすごく便利です

支払方法はクレジットカードと近鉄特急積立金カードがあります

曜日・時間帯によっては予約で席が埋まってしまうこともあるので、『近畿日本鉄道|特急券のインターネット予約・発売について (kintetsu.co.jp)』で購入したほうが無難です

 

まとめ

『特急ひのとり』に乗ってみてよかったところは

・本革の電動リクライニングがあって楽に移動できること

・値段が新幹線より安い

・大きな荷物を入れられるロッカーと挽きたてコーヒーが飲める自動販売機がデッキにあること

移動時間に関しては新幹線のほうが速いけど、移動時間が長くても良い人にとっては『特急ひのとり』のほうが快適な旅になることがわかりました

名古屋へ旅行に行かれる際は利用してみてはどうでしょうか?

 

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